澤田行平商店 : 美味しいお茶の淹れ方澤田行平商店 : 美味しいお茶の淹れ方

スポンサーサイト

2015.07.07 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています






あじさい

2011.07.01 Friday
暑いですね〜。
最近挨拶の一言目はこれです。

暑いときには美しいものってことで。
この前の日曜日にあじさいを見てきました。

場所は牧之原市の秋葉公園






アジサイが咲き乱れた軽い山道をあがっていくので、
初めはこの暑いのに!
って思ったのですが、山の中で日陰で、マイナスイオンが
バシバシ出てる感じで思ったより涼しくて快適でした。

そして上がりきったところの神社でお参り。

やっぱりいいですね美しいものと山の空気は。
癒されます。





「安心して飲んでいただくために」

2011.07.01 Friday
暑くなりましたね〜。
ハーハーいってます。

お茶を安心して飲んでいただくために!

日本茶業中央会でうまくまとめられた資料があったので
ごらんください。
色々な「よくある質問」にも答えられています。

↓こちらからどうぞ↓
http://www.nihon-cha.or.jp/pdf/nihoncha-qa.pdf





当社のお茶は検査済み、安全です。

2011.06.16 Thursday
この度はTV、新聞などで報道されている放射能問題について大変ご心配をお掛けしております。
この場を借りて当社のお茶の安心・安全を発表させていただきます。

県、市町村単位での検査も進められており、一部藁科地区で基準を超える数値がでましたが、その他の地域では一番茶について安全宣言がでました。
それに合わせまして、万全を期す為に当社独自でも自社のお茶の検査を行い、セシウム合計が基準値以下とお墨付きをもらいました。以下の数値です。


 ↑ヨウ素・・・検出されず、セシウム134とセシウム137の合計・・・207Bq/kg

 ↑ヨウ素・・・検出されず、セシウム134とセシウム137の合計・・・147Bq/kg


この数値は製茶をそのままバリバリと1年間食べ続けても問題ない数値で(そんな人はいないと思いますが)、通常一般的に飲まれる飲用茶としての飲み方では検出限界値(10ベクレル/kg)以下となり、全く問題ないとのことです!

ご安心ください。

   ↓この記事もご覧ください↓(6月16日静岡新聞朝刊)





放射能の件

2011.05.20 Friday
静岡の新茶も今年は春先の平均気温が低めで例年より収穫が遅れ気味でしたが、ようやく終盤に差し掛かってきました。ショック

いつも行平のお茶を飲んでいただいているお客様、今年新たに購入していただいたお客様、本当にありがとうございますm(_ _)m

先ほども言った様に今年は気温の関係で芽の伸びが遅かったのですが、それでも早く市場に出したいという考えから農家も「みるめ」(芽が若く小さい状態)で新芽を刈ったため、良質な新茶ができたと思います。
良いお茶をご提供できるというのはこんなに良いことはありませんね〜^^

一方で全国で、特に東北関東で放射能の話題がテレビ等のメディアで取り上げられています。
足柄では生葉から基準値越えのセシウムが検出されたとのニュースもありました。(一年間食べ続けてもすぐに健康被害はないレベルとのことですが)

ただ本当に怖いのは風評被害ですよね・・・冷や汗
例えそれがお茶の場合はほぼ直接食べることのない生葉の数値だとしても、
例えそれが別の産地だとしても、お茶全体に広がっていくことがホントに怖い・・・。足柄の方々はかわいそうですが。。。
本当にどの作物、その産業もそうですが、その風評的なものが一番怖くて残念でなりません。


静岡県は、というと。
静岡県も県下16市町村で放射能検査を実施いたしました。


ご覧の通り全く問題ない数値です。どうぞご安心を。





いよいよ新茶始まります!

2011.04.22 Friday
いよいよ新茶が始まりますね〜!

「わくわく」と同時にいいものが出来るか、今年の新茶はたくさん売れるか、「どきどき」の気分です。

家の近くの茶畑も、もうこんな感じです。

(おととい夕方の写真)

ここはあともう少しって感じですが、いい感じです。

今年は比較的寒かったので新芽の生育状況は若干遅れており、
現段階ではまだまだ県内としても量は少ないですが徐々に
新茶も出来つつあります!


新茶らしい若いすっきりとした香り!この時期しかない香りは
やっぱりいいですね〜。最高です!





<< | 2/5PAGES | >>